これ最高!私が読んだ切ない系BLオススメ漫画〇選!

こんにちは!さやです。

今日は私のオススメBL漫画を紹介しようと思います。

漫画はいつも大体電子書籍で読んでいますが、

紙でかさばらないのでほんといいですよねぇ。

家には旦那も子供たちもいるので

BLを電子書籍で読めるのはありがたいです。

ここ数年で色々なBL作品を読んできましたが、

切なくてストーリーがしっかりしている作品が好きです。

という事でことで今日は切ない系BLでオススメの作品をチョイスしてみました。

ちなみに私が好きな「佐々木と宮野」や「バナナフィッシュ」はジャンル的にBL(ボーイズラブ)ではないので今回は除外します。

「ギヴン」も有名な作品なので今更取り上げるまでもないかなと。

それ以外で「これ是非読んで!」っていう作品を選んでみました。

(徐々に増やしていく予定です)

恋を描けば色が咲く(紺しょーた)



↑クリックしたら作品詳細見れます(^^)

この作品、ストーリーがすごく良いしテンポもいいので最初からグイグイ楽しく読めます。

BL作品って大体表紙に攻め×受け2人が描かれていますが

この作品は受けのレオしか描かれておらず、

しかも本編のレオは表紙より2倍3倍増しで

可愛(かわ)カッコいいです。

BL漫画って表紙を見て

「あ、このカップル自分の好みかも」

って興味を持って読み始める事が多いので

せっかく良いカップルなのに単体なのがもったいないなと。

正直表紙でだいぶ損してると思う。。(^^;)

【カップリング】

本城龍二(攻め)×一之瀬獅(受け)

本城 龍二(ほんじょう りゅうじ)

中学生の頃はサッカー部で全国大会に出場した事もあり、1年生でスタメンになる程の実力の持ち主だったが怪我でサッカーを断念。

性指向は元々女で大学に入ってからも彼女はいたが「私の事大して好きじゃないでしょ」的な理由で振られる。

レオからの思いやりのある言動に触れ、徐々にレオに惹かれていく。

一之瀬 獅(いちのせ れお)

つり目で黙っているとちょっと怖くみられるが笑うと可愛くギャップがあるイケメン。(龍二と付き合った後は無自覚な可愛いレオの言動に龍二度々やられる)

色覚異常で色の区別が人よりつきにくいというハンデがあり、絵を描く事が好きだったレオは心に傷を負っている。

レオは龍二と同中で龍二の事を知っており(龍二はレオを知らなかった)、怪我で1人泣く龍二の様子を見て自分の目の事と重ねていた。

龍二とレオ、たまたま同じ大学に通っていた2人。

ある日、大学の飲み会で龍二が酒に酔ったレオをアパートまで送っていき、そこから2人の交流が始まる。

レオは色覚異常、龍二は怪我という過去のつらい出来事をお互い打ち明け合う。

レオの言葉がきっかけでもう一度サッカーに向き合ってみようとフットサルを始める龍二。そこである事件が起こりー。

元々は「日々も積もれば恋となる」のスピンオフとして描かれた作品のようですが、個人的にはこっちの「恋を描けば色が咲く」の方が断然好みです。

今まで相当な数のBL漫画を読んできた人が「今までで一番良いストーリーだった」と口コミで書いていましたが、私もこの作品を読んで「こんないい作品を今まで知らなかったなんて~!」と思うくらい読後感は最高でした。

龍二とレオ2人のバックボーンがしっかり描かれているし、なぜレオが龍二に惹かれ、龍二がレオを好きになっていったのか、その過程が友達として交流して行く中で自然に描かれています。

最後には致してるシーンもガッツリありますが、龍二の性格がコミカルな感じなのでエロいのにどこかほのぼの楽しくもあり、何より龍二がレオの身体の事を思いやって優しく扱っている所が好きです。

一番最後には社会人になった2人の物語も少し描かれていますが大人レオの色気半端ないです。相変わらずラブラブな2人。

ブルースカイコンプレックス(市川けい)



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【カップリング】

楢崎元親(攻め)×寺島夏生(受け)

楢崎 元親(ならさき もとちか)

いわゆるまじめな優等生メガネくん。周りからは「チカ」と呼ばれている。読書が趣味。

ノンケのはずだが夏生の事を好きになる。というか好きになりすぎて大学生になってからは夏生に毎日のように迫る衝動を抑えられない程底なしの性欲。(Sっ気はあるが抱く時は基本優しい)。

普段はとても優しくて包容力のある男。

夏生の恋人というよりまるでお父さんのようでもあります。

寺島 夏生(てらしま なつき)

不良&ゲイ。小学生の時に父親を事故で亡くし、母子家庭で育つ。ぶっきらぼうだけど母想いの優しい子。繊細で傷つきやすい一面もある。たまに甘えん坊ぶりを発揮する(お酒を飲むと手が付けられないほど甘えたさん)。

BL漫画の中で一番好きな作品です!

現実世界に本当にいそうな男性カップルだなぁと思いながらいつも読んでいます。

この作品、最初はぱっと見絵柄があんまり好みじゃなさそうだし面白い話じゃなさそうだな~なんて思いながらなんとなく読み始めたんですが、読んでいく内にどんどんハマッていってめちゃくちゃ好きになった作品です。

(口コミにもまったく同じような事を書いている人がいましたが気持ち分かる)

何度も何度も読み返してしまう中毒性があります。

2人が大学生になった4巻辺りからは絵柄も安定し、チカは表情が柔らかくなり、夏生のイケメン度&可愛さはグンとアップ。

連載開始当初は夏生のキャラが定まっていなかったのか、大学生になってからの夏生のキャラ設定が軌道修正された印象がありますが、私は大学生の夏生のキャラの方が断然好きです。

チカの包容力溢れる優しい笑顔や、普段はぶっきらぼうな性格なのにチカの前では照れて可愛い一面も見せる夏生の可愛さっぷりにやられます。

ストーリー自体は割と淡々としていて特に大事件が起こるとかではないですが、大学生活を送る日常の中で起こる葛藤や人間模様が描かれている感じです。

男同士で付き合う事で起こりうるリアルな現実もあったり、切なくて優しい物語です。

恋人同士であれだけラブラブに抱き合っているのに普段はどこか一定の距離感があってベタベタし過ぎない感じがなんか男同士っぽいなぁと思ったりします。

何とも言えない2人のちょっと切ない雰囲気が好きです。

ちょっとコケティッシュな感じの夏生がいいですね。

どこか一線を引いていて繊細で儚い雰囲気が魅力的です。

バナナフィッシュのアッシュっぽい雰囲気が少しあるので(14~5歳くらいのアッシュ)、アッシュが好きな人は夏生のキャラは好みなんじゃないかな。

行為のシーンでは攻めのチカは基本優しいんですが、夏生の事が可愛い余り毎日でもしたいほど夏生を求め、たまにSっ気も覗かせます。(酷くしたり傷めつけたりとかではない)

そんなチカにちょっと戸惑いつつも、自分を求めるあまり余裕がなく我慢ならない感じのSっ気チカにたまらなく感じてしまって内心「もっとひどくしてほしい」と思う夏生もなかなか負けず劣らずのM(マゾ)だなぁと思います。

(その辺りの事は番外編の「インディゴブルーのグラデーション」に描かれています)

多分チカも夏生のそういうマゾ気質な所はなんとなく分かってると思う。(夏生の実家で声が漏れないように口を塞いで致した時とか、「俺の事もっとすきにしてよ」発言とかで)

それぞれの親や兄弟、友達との関係性や出来事なども読んでいてリアルでしみじみします。

とにかく説明するよりまずは読んで作品の雰囲気を感じてほしい!

まとめ買いして損はない、そんな作品です。

まとめ買いなら断然ebookjapanがオススメです。

曜日ごとに割引クーポンが発行されるのでお得に購入して読んでみてくださいね。

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この手を離さないで(咲本崎)



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【カップリング】

一条晴斗(いちじょうはると)× 北原雅(きたはらみやび)

一条 晴斗(いちじょう はると)・・・α(アルファ)

前に通っていた高校で暴力事件を起こしたため転校。転校先の学校で雅(みやび)と出会う。優しくて世話焼きな男の子。

北原 雅(きたはら みやび)・・・Ω(オメガ)

オメガであるため家族から疎まれ、捨てられて1人暮らしをしている。アルファの事を心の底から嫌悪している。オメガとして1人で生きていくために必死で勉強し、学校では優秀な成績をおさめ生徒会長を務めている。
最初は強がってみせていたが、晴斗の優しさに触れる内に凝り固まった心が徐々に解れていく。

とにかく絵がキレイで繊細なタッチが2人の物語の切なさを際立たせている気がします。

BLのオメガバースものってあんまり好きじゃないんですが

この作品は例外的に好きです。

BLを読み始めて最初にオメガバースを

知った時はなかなか衝撃的でした(;・∀・)

極端な性の描かれ方がどうも苦手で受け付けなくて。

(特にアルファの変貌ぶりが)

でも「この手を離さないで」はそういった

オメガバースの描かれ方が比較的緩やかで

ストーリーの方に重きを置いている感じなので

オメガバース初心者の人でも読みやすいと思います。

優しくて世話焼きの晴斗が雅の体調を心配し、

1人暮らしをしている雅の家を訪れた事で

2人の交流が始まります。

アルファを嫌悪している雅は初めは晴斗を拒絶しますが、

晴斗の優しさに触れて徐々に心を開いていきます。

校内でアルファに襲われた雅を体を張って守る晴斗。

自分のせいで晴斗に迷惑がかかっていると戸惑い苦しむ雅。

雅の戸惑いと苦しみもすべて受け止める晴斗の包容力。

最初あれだけ突っぱねていた雅が

晴斗の前では素直でかわいらしくなっていく

変貌ぶりも見どころです。

この作品は高校生編で一旦完結しましたが、

続編(大学生編)がすでに連載開始していますので

興味のある方は大学生編も合わせて読んでみてくださいね~。

まだまだオススメはあるんですが、ちょっとずつ記事追加していきます~。

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