バナナフィッシュ13話「キリマンジャロの雪」の作画が崩壊?

今週はバナナフィッシュがお休みで予告動画のアップもないので寂しいですね。

ただ、公式サイトには13話の題名とキャプチャ画像がすでにアップされています。

アニメ13話の題名は

「The Snows of Kilimanjaro(キリマンジャロの雪)」。

言うまでもないですが、原作の中にも出て来るヘミングウェイの小説です。

原作既読の私としては「キリマンジャロの雪」が13話の題名だと知った時点ですでに泣きそうなんですが。

前回12話では原作で有名なこの「キリマンジャロの雪」の豹(ひょう)についてアッシュが語るシーンがカットされてかなり驚きましたが、13話の題名が「キリマンジャロの雪」なので、来週13話の中でアッシュが豹について語るシーンを回想として入れてくるんだと思います。

12話で敢えて豹の話をカットして13話にもってくるなんてスタッフさん粋だなぁ。

オーサーとの戦いのエピソード(13話)に豹の話をもって来るっていうのがまた切ない。

まあ13話はアッシュとオーサーの戦いオンリーなので、バランスをとるためにアッシュと英二2人のシーンを13話に持ってきたというのもあると思いますが。

とはいえ、豹の話は12話のあの場面より13話に持ってきた方がより印象的になりそうなので今からワクワクしています。

そういえば11話で英二がアッシュに「ずっとだ」というセリフもカットされていて海外の人たちの間で話題になっていましたが、(海外の原作既読組の間では英二の「ずっとだ」の名場面の事を「forever scene(フォーエバーシーン)」というらしい)、あえて11話ではカットして、いずれ「ずっとだ」というシーンをどこかで入れてくるんじゃないかと憶測されていました。

個人的には今後「ずっとだ」のセリフを入れる可能性は低いと思っていますが、いれるとしたら最終回かなと思っています。

アニメ13話の進み具合ですが、アッシュとオーサーの戦いに決着がつき、負傷したアッシュが倒れるシーンくらいまでかなと思っています。

尺を考えるとアッシュが病院に運ばれて手術をして一命をとりとめる所くらいまで進んでほしいところですが、アッシュとオーサーの戦いまででシンプルにまとめてくるかな?と思っています。

13話はオーサーとの戦いの合間合間に英二がアッシュについて心の中で語るシーンも所々に入るし、そう考えると手術が終わるまでのシーンまでいくのはちょっと厳しいかなと。

13話はケインとシンも登場してギャング団勢ぞろい。

派手なアクションシーン有り、切なさ有りの盛り沢山な回になると思います。

男性でバナナフィッシュのファンという人の中にはこの電車の戦いのシーンが好きという人が多いですね。

私が昔読んだ時は特にこの電車のシーンが好きという訳ではありませんでしたが、今読み返すとアッシュ、シン、ケインの一体感が好きです。

ちなみに男性読者はオーサー好きが多いらしく、バナナフィッシュのアニメ脚本担当の瀬古さんもオーサーファンらしいです。

ところで13話予告は誰の掛け合いになるんですかね。

アッシュと英二かな。それともオーサー?

意外に今までアッシュと英二2人の掛け合いってなかったですよね?

私的には13話の予告はいつものノリのよい掛け合いとBGMではないような気がするんですが。

新OP(オープニング)とED(エンディング)は14話からお披露目なんですかね。

来週の13話までが1クールだと思うので。

OP(オープニング)曲はブルーエンカウントだと公表されましたが、ED(エンディング)はまだ公表されていませんね。

1クールのED「Prayer X」が強烈過ぎたので、あれ以上のED(エンディング)というのもなかなか難しそうですが、どうなるのかな。

【アニメ「バナナフィッシュ」視聴はアマゾンプライムビデオで】

第一話 バナナ・フィッシュにうってつけの日

LisOeuf(リスウフ♪)vo.10のバナナフィッシュ特集

リスウフを購入しました。

アッシュ役の内田さんと英二役の野島さんのインタビューだけだったら購入しなかったんですが(2人のインタビューはもう散々他の雑誌で読んだので)、バナナフィッシュのアニメ化を切望していた瓜生プロデューサーのインタビューや、OP・EDを歌っているサバプロとキングヌーのメンバーそれぞれのバナナフィッシュに対する感想や曲についてのインタビューなど、盛り沢山の内容だったので購入しました。

サバプロのメンバーそれぞれのバナナフィッシュの推しメンが分かって面白かった(笑)。

キングヌーのボーカルがバナナフィッシュファンだったのは知っていましたが、ED曲の制作裏話など興味深かったです。

最初は英語も交えた歌詞でというオーダーだったそうですが、日本語へのこだわりがあって結果日本語だけの歌詞になったそうです。

瓜生プロデューサーは元々バナナフィッシュのアニメ化を熱望されていた人ですが、今回リスウフのインタビューでは、アニメ化されるまでの経緯や、アニメバナナフィッシュの今後の展開などについても話されていて貴重なインタビューでした。

2クール目は原作のシーンがアニメでは前後して登場する事が多くなるようですが、後で出て来るので心配ないそうです。

あと、アッシュと英二のシーンは1クール同様大事にしていて削っていないようです。

ところでリスウフ♪の表紙のアッシュと英二ですが、原画を描いたのはアニメの2話、4話、6話、9話、11話で総作画監督を務めていた山田歩氏です。やっぱり山田歩氏の描くアッシュと英二好きだ~。

バナナフィッシュの作画といえば林明美氏の方が名前が知られている感じですが、私的には山田歩氏の作画もすごく好き。

私の中の勝手なイメージだけど、林明美氏の描くアッシュは色気ダダ洩れな感じで(それが良いと思う時もあれば、悪いと思う時もある)、山田歩氏はさらっとした色気のあるアッシュ、って感じかな。

アニメを観ていて原作のアッシュの雰囲気を時々感じるのは山田歩氏のアッシュ。

リスウフ♪、貴重なインタビュー盛り沢山なので、興味ある人は読んでみて下さいね。

『LisOeuf♪(リスウフ♪)』vol.10 (M-ON! ANNEX 630号)

13話「キリマンジャロの雪」予告動画

やっぱりBGMはいつもの軽い曲調のやつとは変えてきましたね。

っていうかこのBGMが2クール目の予告BGMになるのかな。

ナレーションはオーサーでした。

オーサーか、アッシュと英二かなぁと思っていましたが、まあ13話はオーサーの回ですからね。

アッシュと英二の掛け合いは最終回だけかな。

先行上映会に行った人のツイートによれば

「13話の作画は期待しないで!」

と書かれてありましたが、予告を観る限りは作画綺麗な感じなんですけどね。

なんかオーサーの変顔があるとかないとか(笑)。

先行上映会はスクリーンが大きいから、作画の粗さが目立つっていうのもあるのかな。

予告の英二の横顔が私好み(窓の外を見つめる表情と、目覚めた時の表情)。

作画はともかく、アクション(動き)は良さそうですね。

夜中の地下鉄の薄暗い明るさの雰囲気もすごくいい感じです。

予告の中の電車内にスプレーの落書きが結構ありましたが、現代のニューヨークの地下鉄は綺麗なのでああいう落書きはありえないというNY在住の人の話を見かけた事があります。

でもアニメは現代設定とはいえ、今回は敢えて落書きを入れてきたんだろうなと思います。

オーサー一味が落書きしたっていう設定なのかな。

予告でアッシュが柔道のようにオーサー(だと思う)を投げ飛ばしてるけど、あんなシーンは原作にはないです。

あと、アッシュのうつむき加減のアップが原作のどこのシーンなのかが分からない。

シンがオーサーとアッシュの決闘の立ち会うのを許可するかどうかケインが2人に尋ねた時に、アッシュが

「好きにすればいい」

っていうシーンかな?

13話放映後にまた感想と原作との比較記事を追加します。

バナナフィッシュアニメ13話と原作比較、感想

13話の作画がひどいという先行上映組の話を聞いていたんですが、覚悟して観たからか思ったよりは酷くなかった気がします。

って思ってたら、昨日のアニメ放映では作画が修正されていたようです。(先行上映会の時の作画はもっと酷かったそうです)

13話の総作画監督や作画監督の面々が7話の制作スタッフと同じようなメンバーだったのでちょっと嫌な予感はしてたんですよ。

7話はアッシュの顔が一部すごく崩れてありえない状態になっていたので・・・。

7話のアクション(アッシュが銃で撃ちあうシーン)も動きが不自然だったし。

今回、冒頭のオーサーの回想シーン(過去にアッシュと戦ったシーン)のアクションを観ていて「ああ、7話の監督さんだなぁコレ」って思いました。

でも修正されて良かったです。

放映ギリギリで修正するなんてよっぽど切羽詰まった状態で制作されているんですね。

いつもはアニメが放映された直後に次回の話のキャプチャ画像が公式HPにアップされるんですが、今回は14話の題名だけで、キャプチャ画像がアップされていませんでした。

14話も作画が間に合っていないのかな?

でも次回14話の総作画監督は公式HPをみると毎回安定した作画の山田歩氏なので、作画が激しく崩れる事はほとんどないかなと期待しています。

キリマンジャロの雪の豹の話、やっぱり13話に入れてきましたね。

英二の回想シーンとして出るのかな、と思っていましたが、アッシュの回想シーンでした。

アッシュが

「今度こそ死ぬかもしれないな・・・」

と言った後にこの回想シーンになる演出がとても良かったです。

原作ではアッシュの回想としてではなく、アッシュが英二と仲直りした時にあの豹の話をするんですが、アニメのあの場面(12話)で豹の話をするとシーンがちょっと間延びしてしまったと思うので。

アッシュが「今度こそ死ぬかもしれない」と死を覚悟した時に豹の話をもって来ることでアッシュの豹の話がすごく説得力を持って伝わってきました。(スタッフさん、グッジョブ)

オーサーとアッシュの過去のバトルシーン

アニメ冒頭のオーサーとアッシュのバトルシーン(オーサーの回想)ですが、あれは原作にはないアニメオリジナルでした。

オーサーめちゃくちゃ嫌な奴だけど、オーサーも1人の人間として描こうという制作スタッフの心意気を感じました。

オーサーがアッシュに首を刺されるシーンですが、原作ではオーサーが刺されるシーンがアップでまともに描かれていたんですが、アニメでは引いたアングルで描かれていてちょっとマイルドにされたなぁと思いました。(や、血しぶきもすごいけどね・・・)

アニメでは規制があるのかな?

電車内のアクションシーンすごくよかったです。

あと、英二が「住む世界が違うと本当に友達になれないのか?・・・」って語る辺りのシーンの英二の表情もアニメの方が良かったな。

ガラス越しに映る英二の顔や後ろ姿なんかの演出もすごくよかったです。

バナナフィッシュって1人の人間の死をいつまでも重たく感じる作品だなぁと思います。

読者である私だけでなく、バナナフィッシュのキャラクター自身たちでさえも。(今回も、前回も、ショーターやスキップの名前が彼らの口から何度も出てきたし)

今回13話の電車での戦いもオーサー一味は敵と言えど、アッシュに次々と殺される彼らを見ていると、人間1人1人の命の重さみたいなものをずっしりと感じて。アニメは動きがあるので漫画よりもっと重たい。

海外の反応動画でも電車の銃撃シーンやオーサーが刺されたシーンはみんな結構深刻な表情で観てたし。

次回からOP(オープニング)曲がブルーエンカウントになりますね。

今回13話放映中のCMで音源が公開されるという事でしたが、私の住んでいる地域では流れませんでした。

次回14話ですが、傷を負ったアッシュはもちろん大変な状態ですが、今度は英二にちょっとしたひと騒動が起こります。

アニメバナナフィッシュ14話ですが、今回テレビ放映とアマゾンプライム配信では作画が違いました。アマゾンプライム配信の方が修正版です。どこが違うのか比較してみました。
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