「夜明けの唄」が無料で読める!最新刊3巻(10~14話)あらすじネタバレ紹介&小冊子情報

こんにちわ!さやです。

今日はユノイチカ先生の「夜明けの唄」の紹介です。

「夜明けの唄」は2022年のBLアワードで1位に選ばれた作品です。

BL作品とは思えないくらいの壮大なファンタジー作品で見ごたえあり・キュンとするシーンありのとても魅力的な作品で、いずれアニメ化される事間違いなし!(期待)と個人的には思っています(^^♪

まだ読んでいない方は是非読んでみてね♪

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「夜明けの唄」あらすじ紹介

「夜明けの唄」は治癒の力をもつ青年・アルトと短命の戦巫子・エルヴァがおりなすファンタジーロマンス作品です。

アルトやエルヴァたちが住む島には夜になると黒い海から人々を襲う化け物が現れますが、その化け物と戦い、人々を守る役目を担っているのがエルヴァです。

呪いのかかったエルヴァの身体は成長が止まってしまい、髪の毛は白くなり、手足には墨痣(ぼくし)が広がり真っ黒になっています。

そんなエルヴァと出会った小さな少年・アルト。

血まみれになって化け物と戦うエルヴァの姿を見たアルトはエルヴァに憧れます。

そして戦って傷ついたエルヴァを介抱し、エルヴァを守りたいとそばにいる事を誓います。

そして8年の年月が過ぎ、大きくなったアルトはエルヴァのそばで日々を過ごしていました。

治癒能力のあるアルトのそばにいるお陰でエルヴァの身体の墨痣(ぼくし)も薄くなり、身体も少し成長。

そんなエルヴァとアルトの思いやりと愛に溢れた作品です。

最新刊「夜明けの唄」3巻あらすじネタバレ(10話~14話)

【夜明けの唄 第10話「裸の心」】

月に一度のエルヴァと過ごせる新月の夜。

アルトとエルヴァにとって特別な日。

エルヴァとアルトは寄り添い合い、エルヴァは今まで誰にも話さなかった過去の事をアルトに語り始めます。

過去の話をするのが辛そうなエルヴァが可愛そうだったけれど、そんなエルヴァを包み込むアルトがとても尊くて、エルヴァも可愛いかったです♪

夜明けの唄11話「触れ合い」あらすじネタバレ

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アルトは仕立て屋の友人・エイナルの元へ行きます。

行く前にエルヴァにチュッとキスをしますが、

「キスもいいけどよ 俺はぎゅーってされる方が好きなんだ」

と真顔で言われ、照れながらギューッ!とエルヴァを抱きしめるアルトw

エイナルはアルトのエルヴァへの執着が恋心だと知っている数少ない友人。

そんなエイナルに”船でも作ってエルヴァと一緒に島の外に出て行けるのにどうしてそうしないのか?”と訊かれますが、アルトは”2人だけ助かる船になんてエルヴァ様は乗らないよ”と答えます。

そしてエイナルにエルヴァ様を抱きたくないのかと訊かれ照れるアルト。

(”愛してるなら誰だって望む事だよ”と)

エイナルに仕立ててもらった服を着てエルヴァの元へ帰ってきたアルト。

エルヴァの手を取り手の平にキスをするアルトに対し、初めてエルヴァからアルトへ口にキスします。嬉しくて思わず涙を流すアルト。そのまま裸でエルヴァと触れ合います。

11話はアルトとエルヴァの触れ合いにファンは大歓喜!な展開でしたが、同時に不穏な展開にハラハラでした。

夜明けの唄12話「襲われない者」あらすじネタバレ

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化け物に襲われ、血まみれで目を開けたまま倒れ込んでいるマニエリ。

修道院にはマニエリが死んだと報告がなされるが、マニエリを抱きかかえたコノエはジュノという男にマニエリを渡す。

ジュノはレティに、治癒能力のあるアルトを小屋に待機させるよう通信する。

一方、見慣れない機械(パソコン)の画面から人の声が聞こえる事に驚くアルト。

レティは島の外から来た人間なのか?

戻ってきたレティにアルトは詰め寄ります。

そしてレティの説明により、黒海の化け物はこの島の辺りにしかおらず、島の外の人間は襲われない事も知ります。


島の外には実ははるかに文明の発達した世界が存在する・・・100年以上外の世界と断絶されている、ってなんだか進撃の巨人のお話みたいだなぁと思いました。
そして黒海の化け物はさながら壁の外の巨人・・・島の外の人間は化け物に襲われないらしいけど、同じく化け物に襲われないアルトは実は元々島の外の人間だったりする可能性も?

島はなぜ外の世界と断絶されているのか?

そこには領主が関係しており、領主は外の世界と繋がっている事を知ったアルト。

小屋へマニエリを抱えたジュノがやってきます。

重傷のマニエリを見て青ざめるエルヴァ。

エルヴァはマニエリを”解放”したいと考えますが、ジュノはマニエリを覡に戻すつもりはないと言います。

「俺たちは 戦うか死ぬかの二択しかないんだ」

と言うエルヴァ。

マニエリを抱きしめるアルト。

アルトにマニエルを治す事はできるのか?

夜明けの唄13話あらすじネタバレ

目を覚ますマニエリ。

アルトは少しでも早くマニエリの墨痣を治すため、なるべく肌に直接触れる様に上半身裸でマニエルを背負います。

墨痣が薄くなるまで8年もの歳月がかかったエルヴァは、マニエリの墨痣が治るまでに一体どれくらいの年月がかかるのか気にかかります。

エルヴァはいつまでアルトとマニエリがくっついていなければいけないのかとジェラシーを感じているようで、レティもエルヴァがストレスを感じているんじゃないかと気にしていますが、アルトはエルヴァが嫉妬とかするとは思っていない様子。

マニエリを癒すためにずっとマニエリと一緒でエルヴァと触れ合えなかったアルトは、皆が寝静まった後エルヴァに触れキスします。

翌日、大巫女様がエルヴァたちの元へやってきます。

死んだと報告したマニエリを実は隠しているとバレたのかと一瞬ひやりとしますが、大巫女はエルヴァと話しをするためにエルヴァと一緒に海辺へ行きます。

そして、大巫女はエルヴァの首についたアルトのキスマークを見て”なんですか それは”と問いただし、”汚らわしい”とエルヴァは平手打ちを食らいます。

大巫女に海の中へ投げられ、叩きつけられるエルヴァですが、「あなたはくそだ」と大巫女に言い放つのでした。

激怒する大巫女。今まで自分の使命にずっと従ってきたエルヴァですが、おそらく初めて逆らった瞬間だったのではないでしょうか。

そしてエルヴァが黒海と戦う日。

化け物(黒海)と戦った翌朝、エルヴァが帰って来るのを待っていたアルトはエルヴァを抱きしめますが、覡である自分がアルトと愛し合う事に罪悪感を覚えるエルヴァはアルトを拒んでしまいます。

夜明けの唄最新14話「新しい服」あらすじネタバレ

東の覡であるラウナは黒海と戦っている時に黒海が見せたイメージを紙に絵で描き始めますが、その中の1枚にはアルトの姿が。

ラウナはアルトと会った事はないのになぜ姿が見えるんでしょうかね?

ラウナのイメージの中のアルトは泣いています。

場面は大巫女とエルヴァが話している所へさかのぼります。

大巫女から平手打ちを食らった後、大巫女とエルヴァの元へアルトがやってきてエルヴァの前に立ち、”これ・・・殴ったのかあんた!”と大巫女を責めます。

「心配するな 覡としての仕事はちゃんとやる」

というエルヴァに対し、

「男同士でけがらわしい 神罰が下りますよ」

と嫌悪感をあらわにする大巫女。

「なら神にゆだねてほっといてくれ」

と言うエルヴァ。

大巫女はそのまま去っていきます。

小屋に戻ったエルヴァとアルト。

エルヴァはアルトが用意した服を着ます。

エルヴァが平手打ちを食らったのは自分のせいだと思うアルト。

一方のエルヴァは大人になれないまま死んでいった仲間の事を思い出しつつ、大人の服を着た自分を見て涙を流します。

場面は変わり、領主のシヨンの家。

大巫女はエルヴァとアルトの汚らわしい関係が許せず2人を離すよう領主へ訴えかけますが、その申し出を拒む領主。(何か思惑がありそう)

そして、マニエルは死んだと報告を受けたのに次の覡の子が現れない事も領主へ話します。

もし貴族の中に花付きの子供がいれば貴族が隠している可能性もあるため、貴族の中に対象の子がいないか探す様領主に訴えます。

領主のシヨンにはニナという妻がいます。

生まれたばかりの我が子を抱くニナ。

シヨンとの会話から察するに、どうやらニナには”特別な力”があるようです。

そしてアルトの話になり、

”アルトはなにも覚えていないかも”とシヨンがニナに言うとニナはとても驚いていました。

ニナの特別な力というのが具体的にどんなものかはわかりませんが、ニナの目が黒くなる事が特別な力”と関係ありそうです。

ニナは何者なのか?そしてアルトとの関係は?(ニナとアルトは島の外の人間?)

とても気になる謎です。

墨痣を治すために相変わらずアルトにくっついているマニエル。

そんな2人の様子を見て内心苛立つエルヴァ。

マニエルがアルトの服を着ているのも嫌で、アルトの服を脱いで自分の服を着るようにと怒ります。

エルヴァの態度に戸惑うアルトでしたが、マニエルから嫉妬してるんだよと教えられます。

小屋から出て行ったエルヴァを追いかけるアルト。

半ば涙目で「お前は・・・俺のだ」と言うエルヴァにアルトは自分はエルヴァ様のものですよと言いながら熱烈なキスをするのでした。

一方、冒頭に出てきた東の覡のラウナ。

絵に描き出した男(アルト)が「エルヴァ様」と言って泣いているのが気になったラウナは、もう1人の東覡であるダナに自分の務め(黒海と戦う)を任せ、アルトに会いに行くことにします。

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