アニメ「BANANAFISH(バナナフィッシュ)」5話感想と原作の違い比較

5話予告はショーターのチャイニーズ飯マズネタでしたw

原作でもショーターの飯マズはアッシュ、英二にツッコまれてますからね。

アッシュの故郷のケープコッド編まで行くのかな?と思っていましたが、予告を観た時点でディノ襲撃編だけなんだなと分かりました。

オープニングでオーサーとの闘いのシーンがあるので、1クールでオーサーとの闘いまでは持って行くんだと思いますが、今のままでいくと本当にギリギリ?キツキツって感じです。

今回、5話がディノ襲撃編で、次回のアッシュの故郷・ケープコッド編(6話)でようやくBANANAFISH文庫本2巻を消化します。

オーサーとの闘い編が文庫本5巻の最後なんですが、残り6話で本当にそこまで行けるのかな。

なんか話の展開が遅いのが気になってしょうがないです。

バナナフィッシュ5話、原作とアニメの違い

今回5話では原作とアニメに大きな違いはありませんでしたが、所々セリフが変更されたり削られたりしていました。

ショーターの姉がチャーリーと張大飯店で会話するシーンがありましたが、原作ではチャーリーではなくジェンキンス警部と会話しています。

今後ショーターの姉とチャーリーは恋人同士になるので、その事を踏まえてジェンキンスではなくチャーリーに変えたのかなと思いました。

原作では2人がいきなり恋人同士になっていてビックリなので。

あとマックスがアッシュや英二たちの居所を伊部に教えるシーンですが、アニメではマックスがジャーナリストなのでゴルツィネについての情報を知っている(クラブコッドに現れる)という事になっていましたが、原作ではマックスがショーターの姉に、英二がいなくなって伊部が自ら命を絶とうとしたと言ってショーターたちの居所を聞き出した、という事になっています。

まあここもマックスがジャーナリストだから、という理由の方がシンプルで分かりやすいですね。

あとアニメでは最後マックスの隠れ家でアッシュが英二の無事を確かめるように2階で寝ている英二の様子を見に行きますが、ここはアニメオリジナルで原作にはないシーンでした。

アッシュが目を覚まして上を見上げた時に英二の上着が2階の手すりにかかっていたので、それを見て英二は2階にいるんだろうと思ったんだろうなと。

あとは大体原作通りでした。

チャイナタウンの街並みは昼間なのにちょっと薄暗い感じの色彩とか、ちょっと異国情緒漂う感じとか、

「チャイナタウンってこんな感じの色なのかな」

と想像しながら観ていました。

あと路地裏(5話でアッシュとショーターが再開した場面の所)の建物の落書きも今風で明るくカラフル、アートフルな感じが良かったです。

昨日購入した雑誌の制作裏話に書かれてありましたが、アニメに出て来る張大飯店は実際のチャイナタウンのお店に了解を得て店内の内装を真似て描かれているそうです。

キャラクターたちの心情を反映するかのような夕日や暗闇の色彩効果も見ていてすごく綺麗。

5話のED(エンディング)の曲とアッシュの涙、夕日がとても綺麗で切なくなりました。

なんか英二の仕草が原作と違って所々かわいくなっているのが気になるのは私だけ?

アッシュが出所できる事になったと伊部さんから聞いた時にソファの上で嬉しそうに伊部さんに駆け寄る姿とか、ああいうの見ると「えぇ~・・・」と思ってしまって(原作ではただ英二がソファに座ったまま喜ぶ)

バナナフィッシュの制作裏話の中で英二をかわいく見せる事に重点を置いているって書いてあったけど、英二に無駄に可愛い仕草をさせるのはやめてほしいなぁ。

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