DVD「佐々木と宮野」ブックレット描き下ろし漫画のネタバレ

こんにちわ!さやです。

今日は佐々木と宮野DVDに同梱されているブックレットの描き下ろし漫画の感想です。(ネタバレ注意)

いつも思うんですが「佐々木と宮野」は本編以外のこういう特典小冊子なんかの方がささみゃーのいちゃいちゃ度が高いしたまに衝撃事実が判明したりする事もあるのでほんとに油断できません(´ー`)(意地でも全部揃えたくなっちゃう)

DVDのブックレットでも2巻で衝撃的な事実が判明して「えっマジで?」って感じでした。

DVD1巻ブックレット~ささみゃー出会い編

1巻ブックレット描き下ろし漫画タイトル:「はじめてばかりのちょっとした話。」

まず表紙絵の感想から。

表紙絵に描かれているのは佐々木1人です。

教室で数学の授業を受けています(開かれた教科書が数学)。

カメラ目線(こちらを向いている)ですが、

目付きがちょっと怖くて

宮野に出会う前のちょっととがった

佐々木って感じの表情です。

(口元は頬杖をついた手で隠れている)

描き下ろし漫画は全7ページ。

春園先生の公式ツイッターでも

ちらっと紹介されていましたが、

佐々木が初めて宮野から

BL漫画を借りた時の話ですね。

BL初体験の佐々木が

漫画を読んでどう思ったのか

独白で語られています。

(「すげえ(えっちな)の読んでる」発言が面白かったw)

本編でははっきりと語られていない

佐々木の趣味もさりげなく紹介されていたり。

小笠原もちらっと登場します。

後半は電車で佐々木が居眠りするみゃーちゃんに「好き」と言ったシーンの佐々木目線のお話。

本編では宮野目線で描かれていたので

佐々木はあっさりした態度に見えたんですが

実はめちゃくちゃ照れていたんだなぁ

という事がこのブックレットで分かりました。

まだ自分は宮野にとってただの先輩程度の位置づけだと認識している佐々木がちょっと切なかったり。

本編でもそうでしたが、

普段は「みゃーちゃん」と呼んでいるのに

たまに「宮野」呼びするのが好きです。

付き合った今はもう「宮野」と呼ぶ事は

今後独白の中ですらないだろうと思うので、

佐々木の「宮野」呼びって今となっては貴重ですね。

(今は「みゃーちゃん」か「由美(よしかず)」呼び)

片想いだった後輩から人生のパートナーになる大切な人へ。

付き合った今、改めて付き合う前の

2人の話をこうして描き下ろしで読むと

2人が過ごした年月と深まった関係に

しみじみしました。

(※余談ですが私の勤めている会社では顧客の呼び名の区分選択が「配偶者」から「配偶者・パートナー」へ変わり、社員の福利厚生面でも同性のパートナーに対する手当などが制度として新設され、リアルでも同性同士が社会的に認められつつあるんだなぁと身をもって感じています。)

ブックレット 漫画以外の内容

漫画以外のブックレットの内容ですが、

DVD収録の1話~3話までの簡単な紹介と

佐々木と宮野のキャラクターデザイン、

(制服や私服姿の2人の全身姿)

あと音楽担当の澁江夏奈さんと

音響監督のはたしょう二さんの

インタビューが掲載されていました。

はたしょう二さんは佐々木と宮野に

「カテゴライズできない魅力」

があると仰っていました。

私も一読者としてあまりジャンルに縛ってほしくないなという思いはあります(一応少女漫画にカテゴライズされているけど)。

1人の人間と人間の恋愛模様を純粋に楽しめる作品だなと思うのでもっと幅広い層の人が楽しめるんじゃないかなぁと。(ちなみに私のツイ友さんで60歳くらいの人がいますがささみゃー大好きよ)

最近は「BL(ボーイズライフ)」とか

「ゆるキュンBL」だとか

都会の街中にデカデカとポスターが

貼られる時代になったんだなぁと。

なんだか時代の変化を感じます。

最近は男同士の恋愛ドラマも増えてきたしね。

佐々木と宮野もアニメ、映画をきっかけに

さらにファンが拡大していきそう。

DVD2巻ブックレット描き下ろし~ささみゃー告白編

2巻ブックレット描き下ろし漫画タイトル:「電話のあとの話。」

まず表紙絵。

1巻と同じく表紙は佐々木1人。

本編で平野から渡された携帯電話で佐々木が宮野に電話をして「みゃーちゃんの顔以外もすげー好きだから」と告白した後の図。

電話を持ったまま風紀室のパイプ椅子に座って照れている佐々木の姿が描かれています。

描き下ろし漫画は全10ページ。

電話での告白の後、風紀室で平野のプリント折りを手伝っていた佐々木。

そこへ半澤が登場して平野、佐々木の3人でおしゃべりが始まりますが、ここで衝撃的な事実が明かされています(;・∀・)

後半は佐々木に告白された後の宮野の話。

自分の部屋で佐々木に告白された時の事を思い出し赤面する宮野。

ひたすらみゃーちゃんの独白です。

佐々木の真剣な想いを真剣に考えようと一生懸命になっているみゃーちゃんの表情はもうすでに恋する乙女。

今まで自分自身をBL変換した事はなかったしそういうつもりでBLを読んでいたわけではないのに、佐々木に告白されて普段自分が読んでいる二次元のキャラたちが急にリアルに感じられ、登場人物たちを佐々木や自分に重ねてしまい戸惑う宮野。

今までBLに萌えたり周りの人(平野とか)をBL変換して盛り上がったりしていたのはあくまでも傍観者として見ていたからできた事であって、いざ自分の身にふりかかるとどうしていいか分からない。

佐々木に告白され、告白の返事を返す時まで何か月もずっと真剣に考えて、大事に暖めながら自分の恋心を育ててきたんだなぁとみゃーちゃんの想いが伝わるお話でした。

あと角砂糖とみゃーちゃんの恋心の比喩が印象的でした。

佐々木と宮野のBlue-ray、DVDは購入特典の付いているアニメイト
で詳細をチェックしてみてね。

DVD3巻ブックレット~みんなでピザパーティー

3巻ブックレット描き下ろし漫画タイトル:「共犯者。」

刺激的なタイトルですが先輩組(小笠原、佐々木)と後輩組(暮沢、田代)で教室でピザパしてみゃーちゃん(風紀委員)に見つかるお話です。

まずは表紙絵。

「共犯者」ということで佐々木とみゃーちゃんが人差し指を立てて「しーっ(内緒)」としている図です。

描き下ろし漫画は全12ページ。

最後の3ページはピザ事件後の流れで平野と鍵浦も出てきます。

本編ではささみゃーメインで先輩組や後輩組のわちゃわちゃってあんまり見れないのでこういうみんなで会話してるシーンって好きです。

会話の中でキャラたちの補足情報や背景なんかが思わず判明したりするので。

間接キス・・ではないけれどみゃーちゃんの唇に触れて満足気な佐々木。

みゃーちゃんが佐々木の事をもうかなり意識している頃の話だと思いますが、佐々木に対する態度や表情から佐々木の事を意識しているんだなというのが感じられました。(若干照れたりぎこちなさがある)

こういう日常の中のさらに日常なお話も本編ではページの都合上描けない内容だと思うので「本編の合間にこういう事もあったんだなぁ」と楽しく読ませてもらいました。

DVD4巻ブックレット~恋人ささみゃーのキスとハグ

4巻ブックレット描き下ろし漫画タイトル:「不意打ち。」

4巻は表紙絵なし。

描き下ろし漫画は全8ページ。

回想ですが平野と半澤もちょこっと出てきます。

付き合った後の2人の話だけあって終始いちゃいちゃラブラブ照れ照れしてる2人です。

キスありハグあり。

すぐそばに旦那がいるのに堂々とブックレットを開き2人のキスハグシーンを堪能なう(バレるの時間の問題。つかバレてる気がする)。

佐々木がみゃーちゃんに覆い被さるようにギューッとハグするシーン好きです。(公式アンソロジー本にもあったけど)

こういう密室でのキスとかハグってどういうシチュエーションでも何回見てもドキドキするよねぇ。秘め事めいた感じで(とらのあな小冊子の風紀室閉じ込めでもあの後みゃーにナニしたんだか)。

ブックレットの宮野→佐々木ハグを見て

宮野→佐々木へのキスハグを

もっとみたいなと思いました。

(佐々木をもっと翻弄してほしい)

最後に1コマだけみゃーちゃんのお母さんが登場。

みゃー母にとってはもうすっかり「私の(義理の)息子」的な感じなんだろうなぁ。(完全に公認の仲って感じ)

ところでみゃーちゃんの部屋にあれだけBL漫画がズラリと並んでりゃ母もとっくに息子の性癖に気づいてただろうから、バレンタインの時に息子から”好きな相手が男(佐々木)”だと告げられた時も大して驚きもしなかったんだろうなぁ。(ゲイではないけど)

佐々木と宮野のBlue-ray、DVDは購入特典の付いているアニメイト
で詳細をチェックしてみてね。

まだ書きたい事があるので後日また追記するかもです~。

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